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イベント

International Workshop on Governance 'of' and 'for' Sustainable Development Goals

ニューヨークにて、国際ワークショップ「持続可能な開発目標:目標のガバナンスとその実現のためのガバナンス(Governance ‘of’ and ‘for’ Sustainable Development Goals)」を開催しました。本ワークショップには、Csaba Kőrösi議長(UN Open Working Group (OWG) Co-Chair)をはじめ、OWGの政府代表を含むSDGs策定プロセスに関わる政策担当者及び該当分野の国内外の研究者が参加し、ポスト2015年開発アジェンダにおけるガバナンスのあり方に関して、議論を行いました。特に、統合目標及びターゲットの実施に向けたガバナンスシナリオに関して、活発な意見交換がなされました。

主催:東京工業大学、Earth System Governance project, 国連大学高等研究所 (UNU-IAS)、POST2015 project (推進費S-11)
会場:Conference Room, JaNET (New York, U.S.)
日時:2014年2月1日(土)9:00~18:00

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プログラム

9:00-10:00 Opening

  • Opening remarks: purpose of the workshop and setting the ground
  • Opening remarks from Open Working Group co-chair Csaba Körösi, Permanent Representative of Hungary
  • Presentation on how to utilize the outcome: Cases of the Hakone Vision and Rio+20
    Ruben Zondervan, Executive Director of the Earth System Governance Project
  • Self-introductions by participants

10:00-13:00 Morning Session

  • Presentation about Sustainable Development Goals
    Oran Young, University of California-Santa Barbara
  • Breakout discussions (question a, b)
  • Reporting on group discussion and whole group discussion

14:30-17:30 Afternoon session

  • Presentation about Sustainable Development Goals
    Steven Bernstein, University of Toronto
  • Breakout discussions (questions c1, c2, d1,d2)
  • Reporting on group discussion and whole group discussion

17:30-18:00 Wrap-up & Closing Remarks

環境研究総合推進費 S-11・Beyond MDGs Japan 合同公開シンポジウム
ポスト2015年開発アジェンダ
-持続可能な開発目標(SDGs)とポスト・ミレニアム開発目標(MDGs)の統合へ向けて

ミレニアム開発目標(MDGs)の達成期限である2015 年以降の国際開発目標として、これまでのMDGs の継続(ポストMDGs)及び新たな課題にも対応しうる統合的な「持続可能な開発目標(SDGs)」の検討が活発化してきています。本シンポジウムでは、全世界の人間が豊かになって、地球の環境が改善される方法を追求するため、SDGs 及びポストMDGs の視点から新たな目標の在り方を議論し、持続可能な開発の達成のための統合的な目標の在り方について検討しました。

(1)開会挨拶、講演、基調講演 
(2)分科会1(後日掲載予定)
(3)分科会2 
(4)分科会3 
(5)全体会議 

日時 2014年1月17日13:00~18:00
場所 イイノカンファレンスセンター 4F Room A
定員 200名 
言語 日本語/英語(同時通訳あり)
参加費  無料 
主催 国立大学法人 東京工業大学(環境省環境研究総合推進費S-11)
共催 Beyond MDGs Japan/国立大学法人 東京大学大学院教育学研究科/国立大学法人 東北大学大学院環境科学研究科/公益財団法人 地球環境戦略研究機関/ 国連大学高等研究所
プログラム 司会:野崎由美子(元テレビ朝日アナウンサー、テレビ朝日アナウンサースクールASK講師)
12:30-13:00 受付
13:00-13:10 開会挨拶
  • 東京工業大学学長 三島良直
  • 環境省地球環境局長 関荘一郎
  • 外務省地球規模課題審議官 香川剛廣
13:10-13:30 ポスト2015年開発目標における「持続可能な開発目標」とS-11(POST2015)プロジェクトにおける研究
東京工業大学大学院社会理工学研究科准教授/国連大学高等研究所シニアリサーチフェロー/POST2015プロジェクトリーダー 蟹江憲史 
13:30-14:15 基調講演:ポスト2015年開発目標への日本のビジョン  
参議院議員 武見敬三 
14:15-14:30 休憩
14:30-16:00 分科会①:エネルギー、水、食糧の連関(Nexus)

座長:公益財団法人地球環境戦略研究機関所長 森秀行(S-11 テーマリーダー)

発表者:
  • 東北大学大学院環境科学研究科准教授 馬奈木俊介
  • 東京工業大学大学院理工学研究科国際開発工学専攻准教授 阿部直也
分科会②:保健衛生と都市化

座長:(特活)アフリカ日本協議会 動く→動かす(GCAP Japan)事務局長 稲場雅紀

発表者:
  • 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科准教授 中村桂子
  • 創価大学看護学部准教授 佐々木論
分科会③:教育とSDGs

座長:東京大学大学院教育学研究科准教授 北村友人(S-11 テーマリーダー)

発表者:
  • 東京都市大学環境情報学部准教授 佐藤真久
  • (株)損保ジャパンCSR部上席顧問/公益財団法人損保ジャパン環境財団専務理事 関正雄
16:00-16:15 休憩
16:15-17:50 全体会議(各分科会からの報告及びとりまとめ)
座長:蟹江憲史 
パネリスト:
  • 日本大学大学院総合社会情報研究科教授/日本国際保健医療学会理事(前国連人口基金東京事務所長) 池上清子
  • 国連環境計画国際環境技術センター(UNEP-IETC)所長(元UNEP SDGs Focal Point) スレンドラ・シュレスタ 
  • 世界経済フォーラムGlobal Agenda Council on Poverty and Sustainable Development委員 荒川博人 
  • 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授(元環境省事務次官) 小林光 (S-11 サブテーマリーダー)
  • 外務省国際協力局地球規模課題担当参事官 南博
  • 環境省地球環境局国際連携課長 戸田英作
質疑応答
17:50-18:00 閉会挨拶
Beyond MDGs JAPAN運営委員会事務局長/国立国際医療研究センター 仲佐保
18:30-20:00 レセプション
@イイノカンファレンスセンター4F ※会費制
お問い合わせ先

東京工業大学大学院社会理工学研究科
環境研究総合推進費S-11(POST2015)事務局
〒152-8552 東京都目黒区大岡山2-12-1 NE-30
Email: / TEL & FAX: 03-5734-2906

POST2015×アフター・アース 国連にこどもの声を届けるプロジェクト
『1000年後の地球を守るために、今できること コンテスト』

「持続可能な開発目標」の大切さを伝えるとともに、目標に将来世代の声を反映させるため、株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント(東京都港区)の映画「アフター・アース」とコラボレーションし、小学生を対象とした作品コンテストを実施しました。

募集期間 2013年12月21日(土)~2014年1月31日(金)(2014年1月31日消印有効)
応募課題 映画『アフター・アース』では、「地球は人類が住めない状態になってしまった。そのため、人類は地球を去らなければならなくなった」という設定になっています。POST2015では、人間が地球と仲良く暮らすにはどうすればよいかを研究しています。
なぜ、人類は地球を去らなければならなかったか、あなたなりの理由を考えて下さい。またそのような事態にならないために、あなたができることを考えて下さい。それを、作文、絵、動画のどれかで表現して下さい。

※実施概要、応募要項はこちら

お問合せ先:

ソニー・ピクチャーズ「POST2015×アフター・アース 作品コンテスト」

プレスリリース

結果のご報告

作文・絵画・動画など力作が多数寄せられ、子供たちが将来の地球のために、どのようなことを考えているか、研究を行う上でも大変参考になりました。この場をお借りして、お礼を申し上げます。

審査の結果、下記の通り受賞者が決定し、2014年4月4日に授賞式を行いました。

受賞者
(2014年1月時点の所属校)
最優秀賞: 森山ひかるさんの作文(浦安市立東小学校3年生)
優秀賞:  渡辺有帆さんの作文(熊本県益城町立広安西小学校6年生)
佳作:   森幹さんの絵画(横浜市立南舞岡小学校4年生)
山崎滉子さんの作文(北海道教育大学付属旭川小学校5年生)
大森隼さんの作文(厚木私立小鮎小学校5年生)

表彰式の様子

 表彰式には、国連の活動に興味を持っている森山ひかるさん、環境問題に高い関心を持っている渡辺有帆さん、絵を描くのが大好きだという森幹くんが参加してくれました。それぞれ異なった視点から、1000年後の地球について考えて、非常に個性の光る作品を寄せてくれました。3名には、蟹江プロジェクトリーダーから表彰状と賞品が贈られた後、ソニーの「ザ・スクエア」ツアーを楽しんでいただきました。みんな堂々として自信に満ちた様子で、将来世代を担うたくましさを感じました。

最優秀賞の作品:「地球にゴメンネ」森山ひかるさん(浦安市立東小学校3年生)の作文

こどもエコクラブのホームページに記事が掲載されました(4月18日(金)):
「1000年後の地球を守るために、今できることコンテストの表彰式に行ってきたよ!」

POST2015プロジェクト全体会合/アドバイザリー会合

本プロジェクトの全体会合及びアドバイザリー会合を開催しました。本プロジェクトの4つの主要テーマ及び各サブテーマに関わる関係者と国内外の有識者等が出席し、今後の研究実施に向けたビジョンの共有や方向性・具体的なタスクフォースに関して検討しました。また、本研究の推進及び多様なレベルにおける政策提言に向けて、アドバイザーや行政関係者等による助言を受けました。

日時:2013年7月25日(木)~27日(土)
場所:パシフィコ横浜会議センター414・415会議室
主催:POST2015プロジェクト

プログラム


第4回オープンワーキンググループ特別イベント

2013年3月に出版されたNature誌において、環境と開発を統合した変革のためのSDGs設定に関する議論が展開されました。本サイドイベントは、その著者により、Nature誌で打ち出したアプローチ及び更なる発展可能性に関する議論を深めることを目的として開催されました。

日時:2013年6月19日(水)13:15~14:30
場所:Conference Room 3, North Lawn Building(国連本部、ニューヨーク)
共催:外務省、環境省、POST2015プロジェクト

プログラム
プレゼンテーション

  • Ambassador Csaba Kőrösi, OWG co-chair, Permanent Representative of Hungary
  • Prof. Norichika Kanie, POST 2015 Project Leader, Tokyo Institute of Technology
  • Prof. Dave Griggs, CEO ClimateWorks Australia & Director Monash Sustainability Institute
  • Prof. Marc Levy, Center for International Earth Science Information Network (CIESIN), Columbia University
  • Ms. Faye Leone, International Institute for Sustainable Development (IISD)

[参考]IISD News: Experts Expand on 'Nature' Article

Sakiko Fukuda-Parr教授 講演会

MDGsの策定過程に携わり、現在はSDGs策定過程において第一線で活躍されているSakiko Fukuda-Parr教授にご講演いただきました。

日時:2013年5月29日(水)16:00~18:00
場所:東京工業大学大岡山キャンパス西9号館208号室
主催:POST2015プロジェクト
講演者:Prof. Sakiko Fukuda-Parr, Professor, Graduate Program in International Affairs, The New School University
講演タイトル:The Power of Numbers: A Critical Review of MDG Targets for Human Development and Human Rights


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